コミカルマージ

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「手品」とは、魔法が危険なものとされ、
一般化されていない時代から存在してした
巧妙な技術や人間の心理学を利用し人々を驚かせ楽しませる娯楽のことである。
魔法が便利なものであることが認知され、
最先端の技術として徐々に浸透しだした頃、
とある国家ユニオンの都市の街角で一人の男が日々手品ショーを行っていた。


彼は魔法と手品の技術を合わせた今までにない

全く新しい手品を披露し、見る人たちの視線をくぎ付けにした。


彼の手品ショーの噂は、人伝いにどんどん広まり
他の都市や他国家ユニオンからなど、
気づけば彼の街頭ショーには毎回多くの観客現れるようになった。
この人気を見た彼は、これをビジネスチャンスだととらえ
知人や観客の中から仲間を集い、手品師や曲芸師たちが集まる
サーカス商業ユニオン《コミカルマージ》を設立し、
世界中を旅してショーを行い、人気と仲間を集めながら
世界一のサーカス団として名を轟かせた

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